最新情報

 2026年03月04日   ウィメンズヘルスアドバイザービギナーコース 2026年第3期生募集開始しました(締め切り 6月1日)  こちら

 2025年12月20日   ウィメンズヘルスアドバイザー🄬オンデマンド講座ファースト 随時お申込み可能        

 2025年11月16日  2026年ビギナー講座の日程決定しました  こちら

 

        *本講座はCLoCMiPアドバンス助産師の更新・再認証申 対象研修になります

 

 すべてzoomによるオンラインで行っており全国各地から受講いただいております。

 

 

ウィメンズヘルスアドバイザー🄬は更年期の知識と実践を学べる資格です

 ウィメンズヘルスアドバイザー®は、更年期世代を支える人材の育成に特化した資格です。医療と生活支援の境界を念頭に専門職・支援者としての立場を明確にして仕事で「使える」判断基準とケアを学ぶことで適切に支援できる力をつけることを目指しています。

更年期の資格を仕事に活かすには?

―どこまで支援していいのか、自分ができるのはどこまでか?何を選択するかー

あなたはおそらくこんな思いを抱えてこのサイトにたどりついたのではないでしょうか?
 いつものお客様が、更年期世代なっていた。

 ある日、突然更年期の相談をされた・・けど、答えられなかった。
 更年期症状による不調を抱えるお客様が増えた・・けど、自分に何ができるかわからない。
 なんとかサポートできないか、更年期に関わる仕事をしたい。
 勉強したいけど資格が多すぎて、違いが分からない

 仕事に本当に活かせるのか不安

 医療との線引きが分からず、怖い

 

実はこの迷いは、誰もが持つ自然なものです。

そして、あなたの力が不足している
訳でもありません。

ここでは
◆ 更年期資格を選ぶポイント  
◆ 活かし方の考え方  
◆ ウィメンズヘルスアドバイザー®の強み
をわかりやすくお伝えします。

更年期に関する各資格の違いと選び方

更年期の分野は、医学的要因・生活習慣・心理的要因・社会要因が重なり様々なことが考えられる分野です。
現在、更年期支援に関連する資格や講座は、さまざまな形で提供されています。
そのため、資格によって扱う範囲や立場が大きく異なります。

たとえば

 知識中心の資格

 カウンセリング寄りの資格

 医療的な立場の資格

 啓発・教育を目的とした資格
あなたの心配は、「何を学べるか」だけではなく、 その前に「自分がどこまで支援していいのか」がわからず不安なのではないでしょうか

資格選びで大切なのは「何を学ぶか」だけではありません

資格を選ぶとき、「どんな内容を学べるか」「どれくらいの知識が身につくか」に目が向きがちです。

 

しかし、私のように長く更年期に関する相談を受けていると断片的な知識だけでは判断しきれない場面が数多くありました。

 

大切なのは総合的にどう判断するかなのです。

①その資格は 医療との線引きが明確か

更年期世代の支援では、「これは医療につなぐべきか?」という判断が必ず出てきます。
不調の背景に病気が隠れている可能性もあれば、生活や環境の影響を受けている場合もあります。
この線引きが曖昧なまま関わると、支援者は判断に迷い、相談者も「大丈夫なのか」と不安になります。
安心して支援を続けるためには、医療に委ねる場面と、支援者として関われる範囲を理解しておくことが欠かせません。

その線引きが明確かどうかが、資格を選ぶ時の大切なポイントになるのではないでしょうか?

② その資格は仕事として活かせるか

また、一生懸命を勉強をして資格を取ったあと、自分に何ができるようになるのか、どんな場面で使えるかが具体的にイメージできることも大切です。


せっかくとった資格も仕事に活かせないと意味がありません。

 

 

知識を学ぶだけでは実際に「どう関わればいいのか」に迷うという声を聞くことも少なくありません。

 

仕事として活かすためには、相談対応、説明の仕方、他職種とのつなぎ方など、実際に使える形に落とし込まれているかかが重要です。

 

学んだことを、実際の支援や仕事につなげられるかが、選ぶ時の大切なポイントです。

③ その資格は支援者自身を守る視点があるか

役に立ちたい」という思いは、とても大切な原動力ですが、更年期の相談は心身や生活の問題、社会的な問題も重なって、共感するほど自分も

苦しくなることがあります。

 

相談を受けることは自身のエネルギーも相当使います。

 

そして、どこまで関わるのか、どこからは医療や他職種につなぐのか。


その判断基準が曖昧まま支援を続けると、知らないうちに疲弊してしまうこともあります。

 
長く支援を続けるためには、自分自身を守る視点が示されていることも欠かせません。

更年期支援で「できること」「できないこと」

資格があっても、すべての相談に応えなければならないわけではありません。

<支援者としてできること>

  • 情報を整理し、状況を言語化する

  • 生活・環境・セルフケアの選択肢を提示する

  • 必要に応じて医療につなぐ判断をする

<支援者としてやってはいけないこと>

  • 診断・治療の代替

  • 医療判断の断定
    間違った情報の提供

  • 不安をあおる関わり

この境界を理解しているかどうかで、支援の質と安心感は大きく変わります。
お客様から得られる信頼も変わります。

ウィメンズヘルスアドバイザー®が大切にしている考え方

ウィメンズヘルスアドバイザー®は、更年期世代を支える人材育成に特化した資格です。

 

特徴として

  • 医療と生活支援の境界を重視し専門職・支援者としての立場を明確にして現場で「使える」判断基準とケアを学ぶ

資格を取ることが目的ではなく、迷わず適切な支援できる力をつけることを目指しています。

こんな方に向いています

  •  更年期の相談を受ける機会がある

  •  支援の選択に迷った経験がある

     自分の専門性に「更年期支援」を加えたい


     安心して仕事として関わりたい

もっと具体的に知りたい方へ

更年期支援を、一時的な活動ではなく、仕事として、長く関わっていきたいと考えた時、資格の名前や学習内容だけでは、見えてこない視点も必要になってきます。

 

もし、「学んだあと、実際にどう関わればいいのか」「自分の立場で、どこまで支援してよいのか」そんな迷いが少しでも浮かんだら、次のページも読んでみてください。

 

ここでは、 「資格選びの考え方」を中心にお伝えしました。
講座内容 ・レベル感 ・サポート体制 を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

よくある質問(Q&A)

Q1.更年期の資格を取れば、すぐに仕事にできますか?

資格は「すぐに仕事が保証されるもの」ではありません。 ただし、支援の考え方や判断基準を学ぶことで、相談対応や講座、既存サービスへの活用がしやすくなります。
認定者紹介をご参照ください。 どのような形で仕事につなげるかは、ご自身の専門性や立場に合わせて考えていくことが大切です。

Q2.医療資格ではないのに、更年期支援をして大丈夫なのでしょうか?

 

診断や治療は、医師など医療従事者の専門領域です。 一方で、更年期支援には、生活や環境、情報整理、受診につなぐ判断など、医療以外の役割も多くあります。 大切なのは、「どこまで関わるか」「どこから医療につなぐか」という線引きを理解した上で関わることです。
迷ったときは、月1回のミーティングで相談・検討することができます。

Q3.専門職ではありませんが、受講しても大丈夫ですか?

ウィメンズヘルスアドバイザー®は、医療職だけでなく、美容・健康・教育・地域支援など、さまざまな立場の方が受講されています。 ただし、診断や治療を行う資格ではありません。
ご自身の立場で「何ができるのか」を理解しながら活かしていくことが前提となります。

Q4.更年期の相談で「どこまで関わっていいのか」が一番不安です。

その不安を感じるのは、とても自然なことです。 むしろ、責任を考えている証拠とも言えます。 更年期支援では、すべてを一人で抱え込む必要はありません。
月1回のミーティングで、仲間と交流できる場もあります。
状況に応じて、医療や他職種につなぐ判断を持つことで、支援者も相談者も安心して関われるようになります。

Q5.学んだ内容は、どんな場面で活かされていますか?

個別相談、講座やセミナー、サロンや職場での対応、地域活動など、さまざまな場面で活用されています。

認定者紹介をご参照ください。 「相談を受けたときに、迷わなくなった」「説明に自信が持てるようになった」といった声も多く聞かれます。

Q6.資格を取るかどうか、まだ迷っています。

 

 

迷うのは当然です。 更年期支援は、人の人生に深く関わるテーマだからこそ、慎重になることは大切だと考えています。

無料個別相談をご利用ください。 まずは、考え方や内容を知った上で、ご自身の立場やタイミングに合うかどうかを判断していただければと思います。
▶ 無料相談お申込み

ウィメンズヘルスアドバイザー🄬とは

 ウィメンズヘルスアドバイザー🄬は女性が更年期も更年期以降も健康にすごすための行動ができるようにアドバイスや相談、講座を行うことのできる資格です。

 

この講座は更年期に関して専門的、体系的に学び、自分や家族のために、また仕事に活かしていただける実践を目指した講座です。

 

今、日本では月経・妊娠出産・更年期障害など女性の健康課題に向き合い、個人的にも社会的にも取り組む必要があると言われています。

 

その中ではリーダーシップをとっていく人材が不可欠です。

 

しかし、現在更年期に関してのセミナーはいくつかありますが、単発的な開催が多くどうしても断片的な知識となりがちで、実力のある人材が育ちにくい状況です。

 

そこで、2016年助産院ハイジアでは更年期に関する資格認定講座を開設いたしました。

 

長く更年期世代の方との関わりで得てきた多くの知識や情報を提供し、体系的な講座を組んでいます。

 

2026年1月現在まで、ビギナー・シニアコースを延べ52人が受講、ビギナー延べ34名、シニア10名の方が取得いたしました。


すべてZoomによるオンラインで行っています。女性の更年期だけではなく男性の更年期障害についても学ぶことができる好評です。

 

 *本講座はCLoCMiPアドバンス助産師の更新・再認証申 対象研修になります、看護職・医療職にも受講していただきたい講座です。

1.ウィメンズヘルスアドバイザー資格について

 

 

  ウィメンズヘルスアドバイザーは、人々が、更年期と更年期以降を健康に過ごすための知識を身につけること、健康に過ごすための行動ができること、社会で活躍する場を得ることの支援を行います。

 

1)「助産院ハイジア」が認定する民間資格です。

2)女性が更年期も更年期以降も健康で、イキイキと活躍できるよう、しっかりと女性に寄り添って支援をします。

3)更年期に関する正確な知識を持ち、情報提供やアドバイスをすることができます。

4)更年期に関して悩んでいる方の相談を受けることができます。

5)女性が更年期も更年期以降も健康で、イキイキと活躍できるよう、更年期に関する教育・指導・社会活動を行います。

 

 

具体的にはこんな方に得て頂きたい資格です

 

 

1.医療の専門職の方(看護師・保健師・助産師・介護士など)
   2023年女性活躍・男女共同参画の重点方針(女性版骨太の方針2023年)には、健康診断に月経困難症や更年期障害の問診
   を加えることや教育現場での助産師の活用などが提言され、これから保健師を
始め看護職に対しての【女性の健康を支援
   する】役割が一層期待されてくるでしょう。ぜひ医療の専門職と
しての知識を得てください。

 

2.女性の健康や美容のための職業の方(美容師・整体師・針灸師・アロマセラピスト・エステシャン・スポーツトレーナーなど)

   女性に直接ケアを提供している間、健康に関する相談を受ける場面が多いかと思います。

   必要な時には、医療機関にアクセスすることなど、適切なアドバイスをすることができればいいと思いませんか・・。現
   状、気軽に相談する場がない中で、健康に関して話せる場として適切な役割を果
たしていただきたいと考えています。

 

3.女性の健康や美容に関して、講義・講座やセミナーを行う職業の方(栄養士・健康管理士・健康運動指導士など)

   更年期は、美に関しても健康に関しても大きなターニングポイントです。

   更年期以降の健康を維持するためのセミナーは、今後求められることが多くなってきます。

   自分の専門分野に更年期に関する知識を加えて、ご自分の強みとしてください。

 

4.職場の健康管理を担っている方、健康経営を担当している方(女性の多い職場の方、管理職など)

   企業において健康経営に真摯に取り組んでいる企業が増えています。しかし、担当を任せられても実際に何から始めたら
   よいのか、何をどのように行えばよいのか戸惑うことも多いでしょう。

   この機会に女性の健康について徹底的に学び、お仕事に活かしていただければと思います。

   2023年健康経営エキスパートアドバイザー*の資格を取得しておりますので、健康経営の観点からもお話します。

 

5.自分の家族のために女性の健康に関して詳しく知りたい方
   自分に何が起きているのか知りたい、母親の更年期症状が重く大変そうだったので、予防する意味でも知識を得たいとい
   う方にも適した講座です。(実際にこの目的だけで受講している方も多くいます)

2.ウィメンズヘルスアドバイザーのステップアップ制

 

  ウィメンズヘルスアドバイザーは、受けたカリキュラムとその役割、活動範囲により、ビギナー、シニア、マスターのステップアップ制をとっています。

ステップアップコース

①ビギナー(1日5時間4日間のZoomによるリアルタイム講座) → シニア(実践中心の
Zoomによるリアルタイム講座)

 

②オンデマンド講座ファースト(動画視聴)→ セカンド(動画視聴)→ シニア(実践中心のZoomによるリアルタイム講座)

ウィメンズヘルスアドバイザー🄬は登録商標です

ウィメンズヘルスアドバイザー®は、ハイジアが認定する民間資格です。

 

ウィメンズヘルスアドバイザー®は、認定資格として資格取得者の身分を保証するために商標登録をしています。

 

 

 商標登録番号  5939656号 登録日 平成29年4月14日

3.ウィメンズヘルスアドバイザーの概要 (改正中)

ビギナーコースのほかに、ファースト→セカンド のコースが入ります

  ビギナーコース シニアコース マスターコース
       
役割

女性特有の健康特に更年期に関して一般的な知識や情報提供ができる

 女性特有の健康特に更年期に関して相談やアドバイス、適切な情報提供ができる  女性特有の健康特に更年期に関して、広く社会の中で教育・指導・社会活動ができる

活動範囲

自分・家族・友人・知人  お客様、会社内  社会
受験資格 学歴・年齢・性別に制限はありません

 

学歴・年齢・性別に制限はありません

 

 学歴・年齢・性別に制限はありません

シニア会員歴3年以上

受講料

月~日曜日コース11,0000円 税込

選択コース127,600円 税込

相談の上決定コース154,000円 税込

(認定試験料込)

 

220,000円 税込

(認定試験料込)

 

330,000円  税込

(認定試験料込)

受講回数

年4回以上開催 

(最小催行1名)

 年2回以上開催

(希望者に開講)

 年1回以上開催

(最小催行2名)

45分~90分の講義

10回(別表)

90分~120分の講義

(カウセリング・コーチング・講座開催・更年期に関すること)

 

90分~120分の講義

(コーチング・講座開催

更年期に関すること)

健康についてーGW   ケーススタディ3回

 講座・相談会

実際に関わったケースのカンファレンス

  

ケーススタディ1例 1回

(ケースはこちらで設定します)

 今後の活動プラン発表  1回

 講座・相談会など、活動プランに沿った企画案の作成

 ビギナーコースでの講義担当・運営
認定要件

筆記試験

100点満点中80点合格 

 ケーススタディレポート

企画案の作成

 ケースレポート

ビギナーコースでの講義

       
ディプロマ料

 16,500円

(税込)

16,500 16,500円 
会員資格

 <ビギナー会員>

 月会費550円

 年間 6,600円

<シニア会員>

月会費 550円

年間 6,600円

<マスター会員>

月会費 550円

年間 13200円 

会員特典

①「ウィメンズヘルスアドバイザービギナーコース」修了のブログ、Hpなどへの記載可

②「ウィメンズヘルスアドバイザービギナー」名称使用可

②ロゴの使用可

③ロゴのバナープレゼント

④本ページでお名前・写真・リンク先の紹介

⑤メルマガ発行

①「ウィメンズヘルスアドバイザーシニアコース」

修了のブログ、Hpなどへの記載可

②「ウィメンズヘルスアドバイザーシニア」名称使用可

③ロゴの使用可

④ロゴのバナープレゼント

⑤本ページでお名前・写真・リンク先の紹介

⑥ビギナーコースの講義の再受講料半額

⑦メルマガ発行

 

 ①「ウィメンズヘルスアドバイザーマスターコース」修了のブログ、Hpなどへの記載可

②「ウィメンズヘルスアドバイザーマスター」名称使用可

③ロゴの使用可

④ロゴのバナープレゼント

⑤本ページでお名前・写真・リンク先の紹介

⑥ビギナーコース・シニアコースでの講義の再受講料半額

⑦メルマガ発行

 

更新  3年ごと  3年ごと  5年ごと
更新要件

 活動報告レポート

活動報告レポート 

活動報告レポート 
更新料  16,500円 22,000円   27,500円

特定取引法に基づく表記